ARCTANGENTIT・BtoBコンテンツ制作

オウンドメディア記事制作

次に何を伝えるかを、
一緒に考えるところから。

媒体の読者と目的を踏まえ、テーマの企画から取材・執筆・編集まで担当します。
コラムの連載、開発秘話、導入事例、対談・座談会。伝える内容に合わせ、図解・イラスト・漫画も組み合わせます。

読者に何を届けるか。テーマの企画からご一緒します。

新しく発信を始めるときも、続けてきた連載を見直すときも、まず読者と届けたい情報を整理します。アークタンジェントは、貴社の専門知識や顧客からの質問を手がかりに、テーマと切り口をご提案。既存記事がある場合は内容の重複や不足も確かめ、企画会議で各記事の役割を具体化します。

発信の方針を共有
誰に読んでほしいか、どんな場面で調べる情報か、読み終えた後に何を理解・判断してほしいかを伺います。貴社の事業との関わりと、取材や資料から伝えられる情報も確認します。
テーマと掲載計画を提案
継続するコラムは、四半期・半期・1年などの単位で、テーマ、各記事の役割、掲載時期を一覧にします。基礎を解説する回、実務上の課題を掘り下げる回、担当者の経験を伝える回を組み合わせ、連載全体の偏りや重複を見直します。
企画会議で各回を検討
タイトル案、想定読者、答える疑問、主な内容、取材・図版の案をお持ちします。貴社が把握している顧客の声や事業の予定も踏まえ、優先順位と切り口を決めます。
構成案へ具体化
決定した企画を、見出しと説明順、調査・取材で確かめる内容に落とし込みます。調査・取材で必要な情報を確かめてから、執筆と図版制作へ進めます。

たとえば「セキュリティ対策」でも、初めて担当する人が知りたい基本と、運用中の担当者が迷う判断は異なります。同じテーマを繰り返す場合も、読者の状況と答える疑問を分けて企画します。公開後に寄せられた質問や、新たに説明が必要になった話題は、次の企画会議で取り上げます。

開発の背景、顧客の経験、対話から生まれる気づきを記事に。

製品やサービスの説明だけでは伝わらない、判断の理由や現場の経験があります。企画に合う話者と取材テーマを検討し、事前調査、質問案、当日の取材、原稿制作、掲載前の確認まで進めます。

開発秘話・開発者インタビュー

開発のきっかけ、試した方法、採用を見送った案、判断が変わった場面を聞きます。完成品の特長と、それに至る試行錯誤をつなぎ、開発者が何を大切にしたのかを伝えます。

機能ごとの説明に偏らないよう、当時の課題や顧客の反応も確認し、記事の軸を考えます。

導入事例・顧客インタビュー

導入前の課題、比較した条件、選んだ理由、使い始めてからの変化を取材します。成果に加え、社内での説明や定着の工夫も聞き、検討中の読者が自社と照らして読める記事にします。

振り返って初めて気づいた価値があれば、その背景を掘り下げ、記事の主題として検討します。

対談・座談会

立場や経験の違う人が、一つのテーマをどう考えるかを聞きます。参加者ごとの背景を調べ、共通の論点と個別の質問を用意。当日は互いの発言を受けた話も掘り下げます。

原稿では掛け合いと話者の語り口を残し、誰の発言か、意見がどこで一致・相違したかを追える形に編集します。

取材で新しい話が出たら、当初の構成案も見直します。質問項目への回答を並べるだけで終わらず、聞けた経験の中から主題を選び、必要な背景を補います。複数の話者がいる記事は、確認窓口と修正意見の集め方も事前に決めます。

導入事例の料金やPDF制作については、導入事例制作サービスでご案内しています。

コラム・図解・漫画も、企画に合わせて制作します。

手順や判断の条件を詳しく伝えるなら解説記事、複雑な関係を見せるなら図解、身近な場面から関心を持ってもらうなら漫画。内容と読者に合う表現を選び、文章と図版を組み合わせます。

コラム・解説記事

社内ITの運用、総務・人事の実務、技術や制度の解説などを扱います。テーマを絞り、読者が迷う場面、判断の条件、対応の手順まで説明。資料調査に加え、必要に応じて担当者に話を聞き、実務の背景が伝わる原稿に仕上げます。

図解コンテンツ

統計データの傾向、システムの仕組み、業務の手順や比較を図で伝えます。何を比べ、どこに着目して読むのかを決め、グラフ・構成図・フロー図を制作。出典、対象、集計条件も確認し、本文と一緒に読める図解に仕上げます。

イラスト・漫画

担当者が困る場面や職場の会話を入口に、IT活用や業務改善のテーマを伝えます。企画に合わせて登場人物とシナリオを考え、絵で見せる場面と文章で補う内容を決定。ラフの確認を経て、作画と仕上げを進めます。

参考記事の掲載先:大塚商会。扱うテーマや表現の参考として、公開中の記事をご紹介しています。各リンクは別タブで開きます。ご依頼に近い制作例は、担当した工程とあわせて個別にご案内します。

一記事の内容と、媒体全体の語り口を確かめます。

商材やテーマに合うライターを選び、執筆後は編集担当が、企画で答えるはずだった疑問に答えているかを確認します。必要な説明が足りなければ調査や追加質問へ戻り、話が広がりすぎていれば主題に合わせて絞ります。

根拠・発言・専門用語

資料や取材記録に戻り、数値の対象と時点、製品の仕様、発言の意図を確認します。判断できない点は確認事項として共有し、推測で補いません。

連載のつながり

既存記事との重複、用語の違い、説明の詳しさを見直します。書き手が変わる場合も、文体や見出しの付け方を共有し、媒体の語り口を保ちます。

本文と図版の整合

見出し、本文、図版、注記を照合します。漫画はシナリオとラフの段階で内容を確認し、作画後に大きな認識違いが出ないよう進めます。

制作の流れと、ご確認いただく内容

企画会議の頻度、各記事の提出日、社内・取材先での確認期間を含めて予定を組みます。継続制作と単発記事のどちらもご相談いただけます。

  1. 方針・制作条件の共有

    目的、読者、既存記事、本数、予算を伺い、制作範囲と日程をご提案します。

  2. テーマ案・企画会議

    継続制作では期間のテーマ案を作成。各記事の切り口と、取材・図版の内容をご確認いただきます。

  3. 構成・取材準備

    構成案や質問案を共有し、取材相手、参考資料、掲載範囲を確認します。

  4. 取材・執筆・編集

    取材・調査をもとに原稿と図版を制作。編集担当の確認後、初稿やラフをご提出します。

  5. 内容確認・修正・納品

    貴社と必要な関係者の確認を経て修正し、合意した形式で納品します。

制作範囲とお見積もり

テーマの提案から一括でのご依頼にも、決まっている企画の取材・制作にも対応します。記事の本数と分量に加え、調査・取材、図版、確認に必要な作業を見積もります。

企画
テーマ案を設定する期間、企画会議の頻度、各回の企画・構成案
取材・原稿
取材の人数・方法、資料調査、記事本数と分量、撮影の要否
図版・確認
図解・イラスト・漫画の点数と内容、初稿やラフの確認先、修正範囲
納品物
タイトル・見出し・本文・キャプションを含む原稿、図版・画像データなど。掲載先に合わせて形式と担当範囲を決めます。

ご相談の際は、制作本数、掲載時期、ご予算が決まっていれば合わせてお知らせください。未定の項目は、打ち合わせで具体化できます。

よくあるご質問

テーマが決まっていなくても相談できますか。

ご相談いただけます。媒体の読者、発信したい分野、現在の課題を伺い、テーマと切り口からご提案します。既存記事や顧客からよく寄せられる質問があれば、企画を考える際の参考になります。

社内で決めた企画や、単発の記事も依頼できますか。

対応しています。企画の意図と依頼したい工程を共有いただき、構成、取材、原稿、図版のうち必要な範囲を決めます。継続する連載だけでなく、一本の取材記事や解説記事からご相談いただけます。

連載の企画会議や、継続的な記事制作も任せられますか。

テーマの提案と企画会議から担当します。コラムでは四半期・半期・1年などの単位で掲載計画を考え、各回の切り口を具体化します。会議の頻度や提出日は制作本数に合わせて決め、新しい話題や読者の反応を受けて計画を見直します。

開発者への取材や、複数人の対談・座談会も依頼できますか。

開発秘話、導入事例、対談・座談会に対応しています。企画に合う話者と論点を検討し、質問案の作成から取材・編集まで担当します。複数名の取材では、参加者ごとの立場や経験を踏まえて質問を用意し、発言が偏らないよう進行します。

図解やイラスト・漫画も記事と一緒に依頼できますか。

制作できます。文章で説明する部分と、図や場面で見せる部分を企画段階で検討します。図解は伝える関係や手順を、漫画はシナリオや登場人物を決め、ラフをご確認いただいてから仕上げます。

既存メディアの文体や表記ルールに合わせられますか。

既存記事と表記ルールを共有いただき、文体、専門用語の扱い、見出し、説明の詳しさを合わせます。ルールが文書になっていない場合も、参考にしたい記事を伺い、制作前に方針を確認します。

初稿を読んでから修正をお願いできますか。

初稿や図版のラフをご確認いただき、必要な修正を進めます。修正回数・範囲、意見を集約する窓口は着手前に確認します。当初のテーマや取材内容を大きく変える場合は、追加作業と日程をご相談します。

記事の制作期間はどのくらいですか。

分量、調査・取材の内容、図版の有無、確認に必要な期間で変わります。掲載希望日から逆算し、企画・構成・初稿・修正の予定をご提案します。継続制作では、次の記事の企画と制作中の原稿確認を並行して進めるなど、公開予定に合わせて調整します。

見積もりの相談には、何を伝えればよいですか。

媒体のURL、読者、扱いたい分野、制作本数、掲載時期、ご予算を分かる範囲でお知らせください。原稿だけか、取材や図版も必要かによって見積もりが変わります。納品する原稿・画像の形式や、公開までの担当範囲も合わせて確認します。

制作のご相談を承ります。

記事、資料、eラーニング教材など、作りたいコンテンツについてお聞かせください。目的やご希望の内容に合わせて、進め方をご案内します。

制作例をご希望の方は、業種や用途を添えてお問い合わせください。ご案内可能なものから、担当した工程とあわせてご紹介します。

ご相談先:株式会社アークタンジェント